白い歯がよみがえるセラミック治療

美しい口元を作るデンタルケアはこの方法で!

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やっぱり気になる費用のこと

保険適応されるもの、しないもの

まずは、どのような治療が保険の適応範囲なのかを紹介します。

保険が適応されるものは金属とレジン(プラスティック)の2種類になりますが、レジンの場合だと前から3本目の歯までの治療のみが保険の適応内になります。それ以外は保険が適応しない治療となりますので注意してください。

また、保険が適応される治療は限られた材料や時間で行われることになるので、どうしても保険を適応しないものに比べて寿命が短いのだそうです。

先に解説した美しさの面で劣るだけでなく、何度も交換が必要になってしまうので、トータルで見ると保険のきかない治療の方がお得だった…ということもありそうです。

事前に品質についても充分調べてみてくださいね。

クリニックによる費用のバラつき

保険の適用外であるセラミックの治療は、クリニックによって費用にかなりのバラつきがあります。表示されている金額は、3万円台のものから10万円以上まで実に様々。

そのような価格のバラつきは、なぜ起こるのでしょうか?

それには、主に3つの原因があります。

  • セラミックの産地の違い…信頼できる国内産のもの以外に、クリニックによっては安価な中国産をつかう所もあるため、値段の違いがでます。中国産は安価ではありますが、品質で劣るそうです。なんの説明もなしに値段が安い場合には中国産のセラミックを使っている可能性もありますので、必ず確認をした方が良いでしょう。
  • 製作方法の違い…技工士の人が作る、いわゆるハンドメイドのものは高価ですが、色合が美しく、細かい形状の部分まできれいにでき上がります。一方、セレックと呼ばれる機械で製作するクリニックのセラミックは、費用はハンドメイドに比べ低いことが多いのですが、細かい形状は再現不可能。色合なども、細かい注文には対応できないのだそうです。
  • 表示方法の違い…極端に安価な値段を表示しているクリニックは、セラミックの値段のみを表示している場合があります。高額な治療費や施術費などが別に請求されるといったこともあるそうです。

後々トラブルにならないためにも、最初のカウンセリングの際に必ず総額を聞いておくのが重要です。

ここで紹介したもの以外に、純粋な経営努力やお客さんへの還元の気持ちで料金設定を低く設定しているクリニックもあります。長いお付き合いをするのなら、そういった良心的なクリニックを見つけるのが得策ですね。

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