白い歯がよみがえるセラミック治療

美しい口元を作るデンタルケアはこの方法で!

HOME » もっと知りたい歯の知識 » 美しい歯の基準

美しい歯の基準

フェイスラインにも関係する「歯」の役割

治療も大切だけど、まずは自分の歯がどのような仕組みになっているのかを知ることが第一歩ではないかと思います。

ここでは、歯自体の仕組みを解説したいと思います。

人間の歯は、

  1. モノを噛み砕く
  2. 発音
  3. 顔の整形

上記3つにとって、とても重要な役割を担っています。

そのため、虫歯になって抜歯してしまったり形が崩れると、必然的に顔の形まで変わってしまうことがあるのです。

美しいフェイスラインのためにも、美しい歯を手に入れること必要があるんですね。

歯の構造について

歯はエナメル質・象牙質・セメント質と呼ばれる3層構造になっています。そして、その奥に歯の髄と呼ばれる部分があります。

それぞれの特徴は、

  • エナメル質…人間の体の中で一番硬い部分になります。
  • 象牙質…エナメル質、セメント質の内側の部分にあります。中には象牙細管と呼ばれるものがあります。
  • セメント質…歯の根っこの部分をカバーしています。
  • 歯髄…いわゆる、神経といわれている部分です。血管などもあります。

簡単に説明するとこのような感じになります。

また、表に出ている部分は歯冠、その下の根っこの部分は歯根と呼ばれています。 

前歯と奥歯はどう違うの?

人間の歯は前歯が12本、奥歯が20本で合計32本と、基本的に個人差はありません。

その役割はきちんと分かれていて、前歯の特に犬歯と呼ばれるものは、肉を引きちぎったりすることに特化させるため、とがった形をしています。

反対に、奥歯はモノをすり潰したり、噛み潰したりすることに特化したため、臼のような臼歯と呼ばれるもので構成されています。

歯は乳歯から永久歯に生え変わると、それ以降は生え変わることはありません。ですので、しっかりと労わってあげることが大事なんですね。

 
ページの先頭へ
HOME » もっと知りたい歯の知識 » 美しい歯の基準
白い歯がよみがえるセラミック治療